ホッとできるときっていつ?

7月 5th, 2017

暑いのを言い訳に、アイスを食べすぎてお腹を壊しているまっちゃんです。

久々の更新になります。

今回は「ホッとできるときっていつ?」をテーマにみんなで話し合いました。

人それぞれ違う部分や、共感できる所など色々ありました。

ホッとできるときと、そうでないとき、そのどちらも大切なんだと思います。

ホッとするって、一回自分を0にリセットする。ありのままの自分に戻ることだと思います。

日々過ごす中で、良いことも悪いこともあります。

人より良くできても天狗にならず、謙虚に。嫌みを言われても、卑屈にならず。

情報過多の時代だからこそ、情報に流されず生きていくためにホッとできるときって必要なんだと思います。

 

ホッと一息つく時間、あなたはとれていますか?

 

そんな問いを周りの人と話したり、時々自問自答してみるのもいいかもしれないですね。
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☆観音町教会バザー☆

10月 26th, 2016

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毎年恒例の観音町教会のバザーに参加させてもらいました。

広島JOCにとって毎度お馴染みのカレーにつけるナンを作りました。

いつも人手不足で大変でしたが、今回はたくさんの強力な助っ人が現れました。

なにより嬉しかったのは、東京JOCから青年が来てくれたことでした。

8月の平和学習に参加して、また来たいと思ってくれたようで、はるばる来てくださりました。

 

ナン作り☆

みんなで作ると自然と笑顔になります。

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教会の人や子供連れの親御さん、たくさんの方がバザーに来てくださり、とても賑やかで温かい雰囲気です。

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おかげさまで、ナンカレー完売しました!!色んな方々のおかげで無事バザーを終えることができました。

バザーが成功したことも良かったけど、なによりみんなで協力して楽しくできたことが一番の良い思い出です☆

 

今回は広島JOCメンバー以外にもお手伝いしてくれる方がいて本当に助かりました。

参加してくれたみんな。 お疲れさま。そして、ありがとう。

まっちゃんでした。また会いましょう。

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カレンダー販売☆幟町教会

9月 11th, 2016

涼しいと思いきや暑かったりと安定しない気候ですが、もう9月ですね。

カープの優勝が決まり、昨日広島の夜は歓喜の声が・・というか歓喜の叫び声が鳴り響いていました。

一夜明けた今日もその熱気は冷めることなく街中は活気に満ち溢れています。

そんな広島ですが、今回は幟町教会にてカレンダー販売を行いました。

8月に行った広島平和学習でお世話になった場所で、JOCの活動も知ってもらう、いい機会になったと思います。

これから少しづつでも拡がっていければなと思います。

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その後は、広島平和学習の振り返りをしました。

東京や大阪のJOCのみんなが感想をくれて、とても嬉しかったし、今後の参考にすることができました。ありがとうございました。

それぞれこの平和学習を通して平和や戦争について学んでもらえたようで良かったです。
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「スマートフォン講座」

広島JOCメンバーから熱いプッシュもあり、買い替えてくれました。みんなが一生懸命スマホの使い方を教える姿が微笑ましかったです。

広島平和学習 in 幟町教会

8月 31st, 2016

こんばんは。ちかです(*^_^*)

広島で平和学習がしたい!!ということで

8月27.28日幟町教会で平和学習をしました。

 

全国から集まってくれたJOC関係のみなさん、本当にありがとうございました。

(次はぜひ札幌からも待ってます笑)

 

被爆証言会の山口さんの講演、平和公園での碑めぐり、分かち合い…

心が痛く、涙がこぼれてしまう場面も多かったのですが

それだけみなさんの胸にヒロシマが刻み込まれたと思います。

 

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それでも

 

『原爆はあったもんにしかわからん』

 

と、当時のことを語れない被爆者の方も多いそうです。

この言葉がどんなに重いものか、私たちの想像できる範ちゅうではないでしょう。

 

でも、私たちは歴史を繰り返してはいけません。

何かあってから、体験してから現在のありがたみを感じているのでは遅いのです。

 

あまりにも失うものが大きい。

 

だから、一生懸命過去を学んで、

未来に伝えていかなければいけないと思います。

 

山口さんの講演でこのような言葉がありました。

 

孫がおばあちゃんに

『なんで大人は戦争したんね?

なんでそのとき、やっちゃいけんって止めてくれんかったん?』

 

と言ったそうです。ドキッとしました。

もし今、同じようなことを言われたら私は返す言葉がありまん。

戦争をするのも止められるのも私たち大人です。

 

未来の子どもたちに辛い思いをさせないように

行動を起こしていく大切さを改めて感じさせられました。

 

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平和は壊れるものです。

継続していくためには努力が必要です。

平和は日本にある、広島にある、現代社会にある、家庭にある、のではありません。

自分が創っていくものです。

 

なので私のActionは

『平和を創り続けること』です。

 

自分から“いいな”いう場所を創っていけたら、そしてそれを続けていけたら

と思っています(*^_^*)

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そこで大切なことは

≪相手の気持ちになって考えること≫これに尽きると思います。

 

自分の家族が、愛する人が、身近な人たちが原爆で同じ被害を受けるなら…

アメリカは絶対に原子爆弾を落とせないでしょう。

資料館の写真を見たら絶対できないと思います。

 

相手の気持ちを考える、基本的なことですが

行動する前に、言葉を発する前に

どんな気持ちになるかな?と相手を思いやることが平和への一歩だと思います。

 

平和って身近なところから始まるのですね(*^_^*)

平和学習に参加したみなさんも、自分なりのActionを起こしていくことができますように。

 

みなさんまた会いましょうね~(^^)/❤❤

 

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職場でもミニJOC!!

8月 17th, 2016

 

またまたちかです(笑)

続けての投稿になりますが報告させてください。

今月12日、職場でもミニJOCをしました(^^)/

ちなみに保育園です。

参加者は6名でした。

 

ちょうど若者研修の担当になったので、ここでJOCを活用しよう!!

と思い、いつもと違うフィールドで開催することにしました。

(けっこうチャレンジでした笑)

 

企案です⇓⇓

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職場での活動になるので、ねらいなどを立てました(笑)

流れは前回のミニJOCと同様です。

話すテーマは≪保育≫の観点に絞りました!
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“働く若者は悩みを抱えやすい”それは保育士も例外ではなく
人間関係がうまくいかず仕事を辞めてしまったり、

日々の多忙で慣れない仕事から体調を崩してしまうことも珍しくありません。

(女の職場ですからね^_^;いろいろあります。)

 

そんな中がんばっている私たち、

今回は『保護者対応』をテーマに選びました。

 

【難しいと感じる点】

*緊張してしまって上手く話せない

*堅苦しいのもフレンドリーすぎてもよくない。対応が難しい。

*保護者だけでなく、職員との関係も難しい。

 

他にもいろいろ出ましたが、ここに載せられるものだけ(笑)
気になることを自由におしゃべりし、

「問題はどこにあるのか」「どうしたらいいのか」

をという点に気をつけました。

 

そして分かったことは保護者も職員間でのことも

“よい人間関係を作っていくことが大切”であり

 

そのためには

○まず仲良くなる、自分から話しかける(興味を持つ)こと

○よいところを見つけて伝えること

○自分も話かけられると嬉しい。それは相手も同じ。

 

という基本的な点に気づかされました。

これは人生をかけてやっていくものでもありますね(笑)

 

そしてこの問題は社会の縮図だと思います。

 

今の社会では人とコミュニケーションをとったり、

話をすること自体少なくなっていて、苦手な人が多いと言われています。

悩みを持つことは自然なことかもしれません。

それに気づくことが大事です。

 

研修後の感想で

自分だけではないと分かってよかった

気になることを話せてすっきりした

という声が聞けました。

 

悩みを共有し、アウトプットすることは

自分のためだけではない、周りの人の気付きや学びにもなるんだと感じました。

 

こうして楽しくおしゃべりをする中で、

ちょっとだけ前向きになれたり、がんばろうって思える場が作れたらいいなと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニJOC開催☆ ~楽しくおしゃべりしよう~

8月 15th, 2016

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初めてHP担当します、ちかです(^^)/

 

8月14日(日)に観音町教会でミニJOCを開催しました!!

参加者は私とゆきさんを含め同世代の女子5人です。

(他はJOCメンバーではない)

 

“ミニ”ということで(笑)

「見直し」という形にこだわらず、日ごろの悩みや疑問に思っていることを

みんなで楽しくおしゃべりしようという趣旨でしました。

でも、グチだけにならないように

 

「どうしたらいいのか」

「問題はどこにあるのか」

 

ということを意識しながら話しました。

みんなアラサ―女子なので(笑)

結婚やら

仕事やら

お金のことなど…

日ごろ気になってもあえて話さないようなことを

楽しく真剣におしゃべりできたことはよかったです。

 

【将来について】

*生活はシビアに見よう、でも夢は楽しく!

やりたいことはたくさんある、でもお金がなくて実現できない…

でも、切りつめた生活だけではつまらない。

どちらかではなく、バランスが大事。

 

*生きづらく、子育てをしにくい社会である。お金がなくて悩んでいるのはみんな同じ

結婚したいし、赤ちゃんもほしい。家族で楽しいこともしたい。

でも、共働きでもやっていけるかどうか不安。

8Hでがんばったとしても、仕事ばかりで家庭を省みられるのか心配。

お金がないから子どもをつくることにも躊躇してしまう。

 

リアルな悩みがたくさん出ました。

 

こうしてみると、これは私たち個人の問題ではなく

社会全体の問題なんだと改めて感じさせられました。

 

そしてもうひとつ

今話題の「ポケモンGOについてどう思う?」という話もしました。

 

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このテーマを切り口に

 

自分さえよければいい、相手の気持ちを想像できない人が増えている

みんな心にゆとりがない

子どもみたいな大人が多い

モラルの問題である

 

これも社会問題にせまったポイントがたくさんでてきました!

 

「人のふり見て我がふり直せ」じゃないですが、

これらは自分にも当てはまることなので

反省させられました…^_^;

 

初めのテーマ【将来について】は

具体的な解決策を出すことは難しかったのですが

 

○自分だけ悩んでいるのではないと分かってがんばろうと思えた

○置かれている状況を客観視できて冷静になれた

 

など心のよい変化を聞けたのでとてもよかったです。

 

こうした分かち合いをすると

他人の意見を聞くことで視野が広がったり

物事の判断の引き出しが増えることはすごいことだといつも感動します。

 

こんな仲間や友だちがいる、話せる雰囲気があることは幸せですね(*^_^*)

感謝です。

 

こういった悩みや思ったことを共有できる場所って必要だと思います。

みんなが安心して話せる場所をこれからも作っていきたいと思いました。

 

反響がとてもよかったので、また第二回を開催しようと思っています。

そして実は、職場でもしました(笑)

またそれも報告します。

 

学んだことをその場だけでなく、生活の中で実践できたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016/5.29 定例会

5月 31st, 2016

今回の定例会は外国人技能実習生について。資料を基に一人ひとり読み合わせ、話し合いをしました。

1993年に創設された外国人技能実習制度。本来の目的は技術普及を通じて国際貢献を図ることだが、実際には外国人を安価な労働力として使う抜け道となっています。

全ての企業がそうではないですが、低賃金、長時間労働、携帯電話やパスポートの押収、期間中に辞めると違約金として多額の賠償金を請求をされる等、一度入ると抜け出せないことがあるようです。

価格競争で安さを追い求めるあまり、そのしわ寄せがきているのかもしれません。当事者ではないけれど、物を買う消費者として他人事ではないなと考えさせられました。

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午後からはビデオ鑑賞をしました。「ライフ・イズ・ビューティフル」という映画です。

幸せに暮らしていたユダヤ人の一家が、第二次世界大戦中の強制収容所に送られてしまう話で、その中でも父親が息子を守る為に必死に希望を与える姿が印象強く描かれています。

戦争の恐ろしさや、過酷な状況の中でもユーモアの大切さを学びました。

聖書でも昔からユダヤ人迫害が取り上げられていますが、同じ人間になんの違いがあるのか?

・・・とはいえ、現在でも日本に働く外国人技能実習者についても同じことが言えるのかもしれません。差別がなくなるにはどうしたらいいのか?

簡単に答えは出ませんが、自分にできることはやっていこうと思いました。

 

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2016/4月定例会 沖縄平和学習

4月 24th, 2016

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3月19日~21日に沖縄に平和学習に行ったメンバーに話を聞かせてもらいました。

今の沖縄は観光地として人気ですが、戦時中はアメリカ兵が本土に来るのを遅らせる為に多くの市民や日本兵が犠牲になったといいます。

ガマ(沖縄の天然の洞窟を使った防空壕)、ひめゆりの塔、どの話も戦争の悲惨さを痛感しました。全てをここに書くと長くなるので、一番衝撃的だった話を書きます。

愛楽園の話です。ハンセン病(らい病)患者の施設だった所で、隔離された島にありました。(現在は橋で繋がっています)

近くまで空襲が迫っていたため日本兵は防空壕を作ることを急ぎました。そこで軽度のハンセン病患者に掘らせました。協力しなければ食事がもらえないので強制的に働かざるおえません。

戦時中は全ての金属類は没収されていたため、素手で防空壕を掘るしかありません。ハンセン病患者は末梢神経が麻痺する病気で、素手で掘っても感覚がないため痛みを感じることなく掘り続けます。暗い壕の中では怪我や出血をしても気付かず、気付いた時にはさっきまであった指がとれていたということもあったそうです。

想像するだけで恐すぎます・・・。

その後は、現在の沖縄の問題について。

高江にアメリカ軍基地が建設されることへ反対する人達の撮ったDVDを鑑賞しました。15分ほどのビデオだったが、今まで他人事だった自分には衝撃的でした。綺麗な自然が壊されてしまうことや、四六時中ヘリの騒音や墜落の不安を感じること。次世代の子供達に同じような思いをさせたくないと頑張っている姿をみて考えさせられました。

2015/10.25 観音町教会☆バザー

11月 3rd, 2015

更新遅くなり、もう11月。今年もあと2カ月切りました。時間が経つのは早いですね~。っておじさんみたいな事言ってしまいました(汗)

今回の広島JOCは、活動の拠点となっている観音町教会のバザーに参加させてもらいました。

いつもの落ち着いた雰囲気とは違い、子供から年配の方まで数多くの人達が来られて活気づいております。

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昨年と同様に今回もカレーに合わせるナンを作ることになり、1年前を思い出しつつみんなで協力しながら心をこめて作りました。

その甲斐もあり、作ったナンは完売。協力してくださった皆様、ありがとうございました。

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バザーに参加してみて、和気あいあいとして楽しかったと同時に、人のありがたみを感じました。

今回片付けまでしかお手伝いできませんでしたが、色んな人達に支えられている事を改めて知るきっかけとなりました。

これからも人と人との繋がりを大切にしていきたいと思います。

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2015/7.12 ラビ広島訪問

7月 16th, 2015

 

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今回は国際JOCからインドの青年の方が来てくれました。

インドの文化、生活、教育、仕事のことなどを聞かせてもらいました。

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インドではカースト制度という身分制度がありました。今は身分による差別は禁止されていますが、まだ深く根付いており、差別は続いているそうです。

一番下の身分は奴隷ですが、それにも入れない下の人はダリットと呼ばれ、触れるだけで汚れると人権すらない酷い差別があるそうです。仕事も働き場所は少なく大半が農業か建設業の肉体労働者になります。

給料も低く一日10時間以上働いても日当300円~600円程度。もちろん日本より物価は4分の1程度安いみたいですが家族を養うことなどとてもできない金額です。大学まで無料でいけるそうですが多くは生活費の為に早く仕事につくことになります。

ラビ自身の実体験の話も聞き、衝撃を受けました。今普通に暮らせることがとても幸せなことなんだと気付かされました。

ラビはJOCと関わり、英語やパソコンができるようになり今は香港で働いているそうです。JOCにとても感謝していました。

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話し合いの後は平和公園に行き原爆ドームや資料館を見学して、改めて戦争の悲惨さ、平和の大切さを感じました。

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平和公園なのに自販機の前で(笑)

最後になりましたが、この出会いに協力してくださったJOCの皆様ありがとうございました。

To Ravi.
Thank you very much for coming to Hiroshima on this occasion.
That was a very good lesson for Hiroshima JOC.
We hope for your happiness.

シスターも通訳本当にありがとうございました。

日本以外の国の話はショックなこともありますが、新鮮でとても勉強になります。世界の色々な国に興味も湧くと同時に、日本という国のことを改めて見つめ直す良いきっかけになりました。